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スクールライン+ 見えにくい次女のノート

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我が家の小学校1年生の次女は視覚障害があり、地域の小学校の支援級に在籍しています。

年長さんの時に盲学校の先生からお薦めしてもらったこのノート、次女とは相性がいいようで、現在シリーズで

  • 連絡帳
  • 国語ノート
  • 算数ノート

こちらを使っています。今後 漢字ノート も取り入れる予定。

初めは連絡ノート。入学してから3週目頃から連絡帳を自分で書くようになりました。

この地域の小学校1年生は、初めて使うノートはどれもみんな同じものを支給(集めた学年費からまとめて購入、配布)されますが、支援級に在籍する次女は入学前の話し合いから、学校から使いやすいものを使っても良いですよ、と優しい配慮がありました。母としては、使いやすいノートを用意してあげたい。しかし!頑固な次女はお友達と同じものが使いたい!と💦

そんなわけで、はじめはみんなと同じものを使ったみたのですが、なんせ線が細くて、次女には見えにくかったようで。これがなかなかのストレスで書くのが嫌になってしまうことも多々。支援に入る先生方が、線をペンでなぞってくれたり、2行を1行に書くように提案してくれたり、工夫してくれたのですが、そのどれもこれも一手間もふた手間もかかります。

どうにか自分に合った使いやすいノートを使って欲しい母。ダメ元でノートを購入し、実際に使わせてみると、「こっちの方が書きやすい!」と!!善は急げと国語と算数のノートも追加購入し、現在に至ります。

初めて支援級の先生にこのノートを紹介した時、支援の先生が「(支援級の)他の子もこのノート使わせたい。」との声が。

見えにくい子に限らず、みんなに優しいノートです。

スクールラインプラス合理的配慮のためのノート | 日本ノート株式会社
日本ノート株式会社。学童向け学習帳を主に、ノート、メモ帳等の文具製品を取り扱う総合ノートメーカーです。




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